Peace Ex Piece

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鳩とオリーブの葉、付け加えるとするなら人間か 第7話 キャラ設定が弱い

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本作品の内容はフィクションです。
登場する人物・団体・地名等は架空のものであり、実在する人物・団体等とは一切関係がありません。

また本作品には過激な表現が含まれておりますが、犯罪にあたる行為など実際に行われますと、刑法により厳重に処罰されますので絶対に真似しないでください。

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第7話 キャラ設定が弱い


 また博士の研究室のベッドに横たわっている。

 博士「いい朝じゃの光一。グッドモーニング!」

 光一「なんで生きてる?」

 博士「わしのロボットが落下しとる光一をキャッチ!」

 あぁそういうことね。博士のロボットに助けられたわけだ。

 光一「ありがとう」

 博士「どういたしましてなんじゃがまた取り逃がしたの~」

 そうだった。全力の大剣素振りで放った空気爆発ですら仕留めれなかった。

 光一「かなり手を抜かれてる気がした。まだ足りないのか……」

 博士「策を練り直すしかないのぉー」

 光一「それと能力の強化か」

 ほぼ毎日能力を使っているからわかるのだが使い込むほど強くなるらしい。ちなみに今だと空気爆発、名付けてソニックブーム一撃でキャパ越えて能力解除される。身動きは出来ないし。乱用は出来ないな。

 光一「てかあの剣さ全力で振ったら粉々になったぞ」

 博士「わしの最高傑作が……」

 ドンマイってやつだ。

 

 キャラ設定が弱い 2

 

 咲希「最近怖い顔ばっか! どうにかならないの! その顔」

 今は保育園の仕事の真っ最中。園児の昼寝の時間だ。この時間、咲希と俺は超暇である。

 戦闘後翌日なのでヘトヘトだからあんまり仕事はしたくない。

 光一「してねぇし! それと失礼だとは思わねぇのかよ」

 咲希「こうちゃんとは無礼講~」

 暇なのだが俺と咲希はパソコンの前で事務仕事している。事務仕事とは聞こえがいいがタッチタイピング(キーボード見ないで文字打ち)が出来るようになってからは仕事と思えないほど楽である。

 光一「なんか面白いことないかなぁー。よし! 決め台詞でも考えよう」

 主人公キャラ的なの欲しいんだよなぁ。俺さん弱すぎね。

 咲希「また意味わかんないこと言ってる」

 いや俺さん決めセリフとか今まで言ってねぇし。言うべきだろこれは。咲希はシカトだ。

 光一「Get out of my sight! Before I change my mind(げったぅと おぶ まい さいと びふぉぁ あい ちぇんじ まい まいんど)」

 咲希「こうちゃんが壊れた」

 光一「外国語だからな? さぁなんて言ったと思う?」

 咲希「わかんない」

 決めてやるぜ!

 光一「視界から失せろ!オレの気が変わらないうちに」

 咲希「女の子にそんなこと言うとか最低!」

 決めセリフは使いどころ間違えるとあかんな。

 光一「決めセリフの練習じゃん! 暇なんだからいいじゃねぇか!」

 咲希「マジ子供、大人になって何言ってるんだか」

 ブチッ!血管が切れるような音がした。

 光一「お前はババァだろ! いつも眠い眠い言ってるし21時には寝るんだろ!」

 咲希「ババァとかいっちゃダメ! おばあちゃんでしょ? それと寝る時間は私の勝手だから!」

 光一「うるせぇ! ババァ!」

 咲希「口汚い! だから園児にも口調がうつるんだよ! クレームきたらどうするの!」

 また咲希と口喧嘩が始まってしまった。原因なんてもう忘れた。

 

キャラ設定が弱い3

 

 光一「バカバーカ!」

 咲希「バカバカバカバカバカバカ」

 帰る時間になってもこれである。帰ろ。

 帰る支度を済ませ帰路につこうとしたその時。

 咲希「バカこうちゃん! また明日ね。楽しかったよ」 

 そんな声が後ろから聞こえた。シカトしよ。

 歩くこと数分いつもの独り言を呟いた。

 光一「帰り際にあんな声であんなこと言われたら嫌いになんてなれるかよ」

 声「ひゅーひゅー」

 謎の声がうざい。

 ピース「ひゅーひゅーっぽ」

 光一「うざいわ~」

 ピース「咲希のこと好きっぴか?」

 光一「呼び捨てやめろ。っぽなのかっぴなのかはっきりしてくれ」

 なんか咲希のこと呼び捨てにされると腹立つな。なんでかは知らねぇけど。昨日は疲れたから巡視は博士のカメラに任せて今日は咲希を見習って寝るかぁー。

 

キャラ設定が弱い4

 

 家に帰って飯食いシャワーからのベットイン!

 光一「こんなに速く寝るの久しぶりだわー。朝はいつもだるいし~。きっと不眠ぎみなんやな~」

 声「早寝早起きは三文の徳だ。三文とはごくわずかなって意味らしい」

 ピース「暇っぽっぽ」

 こいつら……。

 光一「声は解説ごくろう。ごくわずかしか得ねぇのかよ。ピースはそこらたへんの本でも読んでろ。俺はわりと読書家だった時期あるから本ならある。俺は寝る」

 おやすみなさーい。

 「ピンポーン」

 寝ようとしたらインターホンが鳴った。やめて呼び出し音。俺は居留守する。いるのに出ない。

 「ピンポーンピンポーンピンポーン」

 うぜぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!

 はいはい! 居ますよ! 出りゃいいだろ!

 何時だと思ってんだ! まだ20時だ……。

 玄関のドアを開ける俺。

 光一「どなたですかー。ピンポーン連打やめてくださーい」

 ドアを開けて待ち受けていたのは。黒装束をまとった人が5人。

 光一「へっ?」

 すっとんきょうな声をあげる俺。そんな俺めがけて黒装束の5人が。

 

 

 

 

 

 

 

 

 黒装束5人衆「キシャャャャャャャ!」

 

 

 

 

 

 

 

 光一「ギャャャャャャャャャャ!」

 何が起こった!?

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